お正月に食べ飽きたおもちのおいしい食べ方

今年のお正月は自宅の餅つき機でおもちをつきました。
私の住んでいる地方は丸餅なので、せっせと付き終わったもちを丸くまとめていきます。
それとは別に、黒豆を入れた豆餅も家族に好評なので作りました。
ただ、今年1点失敗をしたのが、途中で塩を入れるのを忘れたことです。
非常に大きな失敗です。あの絶妙な塩気が美味しい豆餅なのに、その肝心な塩を入れ忘れてしまうだなんて、とんだ大失態です。
そうは言ってももう作ってしまったものは仕方がないのでどうにか消費していくしかありません。
元旦の朝は、お雑煮なので普通の白い丸餅をいただきました。
このお雑煮も各地域によって、出汁から中の具材まで様々ですよね。
そもそもお餅の形からして、地方によって違いますからね。
そんな我が家は、いたってシンプルなお雑煮です。
すまし汁仕立てに、鶏肉、ほうれん草、人参、大根、かまぼこ。
シンプルだけれど、子供の頃から食べ慣れているこの味が自分の中で一番落ち着きます。

残った塩気のない豆餅ですが。
よくある、お餅のアレンジレシピで、油であげる、というものがあるかと思いますがそれをやってみました。
すると非常においしい。
ちゃんともち米から作ってあるお餅なのですごく柔らかくて絵に描いたように伸びる。
あつあつのあげたてのお餅に塩をぱらぱらっと振って食べたらペロリとたいらげてしまいました。
おやつ感覚で食べれてしまう、美味しい食べ方なのでした。
豆もちが残っている方はぜひやってみてください。お金借りる