無料チケットをもらい、知らない作家の作品を見る

スティグ・リンドベリ展へ行ってきました。2016年10月19日から30日まで、西武池袋本店の別館2階のギャラリーで開催された展覧会です。スティグ・リンドベリはスウェーデンの陶芸家・デザイナーで、1959年に西武百貨店の包装紙のデザインを手がけたそうです。でも私はリンドベリを全く知りませんでした。たまたま無料チケットをもらい、どんな作品が展示されているのかと興味をもって、行ってみることにしたのです。
会場には陶芸のみならず、彫刻、絵本、グラフィックデザインなど多彩な作品が展示されていました。展覧会の感想を一言でまとめるのは難しいですが、全体的な印象としては、見た目の美しさと機能性の両立を志向する作者の姿勢がよく表れていたと思います。
特によかったと思うのは、カップや皿などの食器です。形はシンプルかつオーソドックスで、使いやすそうな感じがしました。また白地にカラフルな絵柄が映えて、使う人の気持ちを明るくしてくれるようなデザインでした。銀行 系 カード ローン 審査