マーリンズのイチロー外野手がFAとなります

今年もメジャーリーグ、マーリンズで活躍したイチロー選手ですが、マーリンズ側がイチロー選手との契約を延長しない事を決め、イチロー選手はFAとなるようです。そうなると気になるのがイチロー選手は既に44歳。野球は高齢までプレーする選手が多い競技ではあるものの、それでも44歳ともなれば超高齢という年齢です。そういった事もあってメジャーでは現在イチロー選手を獲得すると公表した球団はなく、来年メジャーの舞台でプレーする事が出来るのか、日本に帰って来るのか、はたまた引退するのかが気がかりです。メジャーで既に3000安打を達成したとはいえ、引退まで可能な限り安打数を伸ばして欲しいですが、契約してくれる球団がなければどうしようもありません。まだまだイチロー選手は年齢を考慮せずとも守備、走塁などに関してはトップレベルの実力を持っているはずです。今このレベルを保ち続けているイチロー選手でも身体能力の部分ではないですが、年齢に勝てないというのは残念でなりません。野球の歴史に間違いなく残るレジェンドのプレーをまた来年観れるといいですが…

実は学校教育とは何かを誰かに教えるために装置ではなく、人を割り振る装置なのかもしれません

私が学校を卒業してから気がついたことですが、実は学校教育とは何かを誰かに教えるために装置ではなく、人を割り振る装置ではないのかと考えるようになったのです。
学校では同じ条件の下で生徒たちに勉強を教え、それによって勉強ができる子には上級学校へのキップを渡し、そうでない子は早めに社会に出す。
つまり、授業では数学の答えの出し方は教えるけれども、数学的な考えの仕方を教えません。ただ、数学についていけない生徒は、理系に進めずに私立文系に行くという進路しかよういされません。
つまり、上へ上へと行ける人間というものはそれだけ社会から大事にされ、お金をかけて教育されてより社会において重要なポストが用意されていくのです。学校教育では小学校から大学まで全てがこの調子で進みます。
学校教育とは勉強のできる教員が勉強を教えるのではなく、勉強をこなせる教員が生徒に勉強を教え、生徒たちを選別するシステムなのです。
ただ、現在は、学校の勉強だけで理解が不十分な生徒も塾などで分かりやすい授業を受け、有名大学に多数進学しています。鼻の下 脱毛